「やっと、終わった~」
これが、原稿を書き終えたときに、いちばん最初に浮かんだ言葉でした。
そしてもう一つ、心の中に静かに広がったのが「約束を果たせた」という満足感でした。
きっかけは檀上での決意表明
今年1月、浜松市東倫理法人会の会場で、僕は檀上に上がり、こう宣言しました。
「今年、本を出版します」
正直、口にした瞬間は「言っちゃった…」という気持ちもありました。
でも、自分で決めた言葉には、自分を動かす力があります。
あれから約8か月、ついにその約束を果たすことができました。
構想は1年以上前から
「ゴミ拾い」と「ストレッチ」を組み合わせるというアイデアは、
実は出版の1年以上前から温めていたものです。
その間、「誰か同じことを考えて先に本を出す人がいるんじゃないか」と、
密かに心配した時期もありました。
でも今振り返ると、
「こんなマニアックなことを考えるのは、僕くらいかもしれないな」と笑ってしまいます。
2か月間の執筆生活
実際に書き始めてからは、約2か月ほどかかりました。
途中、筆が止まってしまう期間もありましたが、
焦らず、コツコツと言葉を積み重ねていきました。
文章だけでなく、ポーズを説明するための写真や動画の準備も並行して進めました。
ここまでは、正直「順調だな」と思っていました。

最大の壁は「最後のKDP登録」
ところが、最後の関門であるKindle Direct Publishing(KDP)への登録作業が、想像以上に大変でした。
大きく分けると、次のような手順が必要になります。
- KDPアカウントの開設・設定:著者情報、銀行口座、税務情報の登録
- 出版ファイルの準備:本文(Word/EPUB)と表紙画像(JPEG/TIFF)
- KDPダッシュボードでの申請:タイトル、内容紹介、出版権、キーワード、カテゴリーの入力
一つひとつは難しくなくても、細かい確認作業が積み重なり、
正直、途中で「もう今日はやめようかな」と投げ出しそうになった瞬間もありました。
だからこそ、確信に変わった
でも、この面倒な作業を乗り越えたからこそ、
「この本には価値がある」と、胸を張って世に送り出せると確信できました。
原稿も何度も読み返し、ようやく完成した一冊がこちらです。

もしよろしければ、お手に取っていただき、
レビューも書いていただけたら、とても励みになります。
凡事徹底の先にあったもの
今回改めて思ったのは、「凡事徹底」という言葉の重みです。
特別なことではなく、当たり前のことをコツコツ積み重ねる。
その先に、こうして形になるものがあるのだと、身をもって実感しました。
大切なのは、才能や特別な環境ではなく、「どれだけ続けられるか」なのだと思います。
一石三鳥のよさ
ゴミ拾いストレッチには、実は一石三鳥のうれしい効果があります。
- 身体がすっきり整う:ストレッチを組み合わせることで、腰痛予防や代謝アップにもつながります
- 街がキレイに整う:一つでもゴミを拾えば、その分だけ景色が変わります
- 心が軽くなって整う:外に出て体を動かすことで、気持ちまで自然と前向きになります
朝のルーティーンこそ、これからの時代にますます必要だと僕は思います。
なぜなら、精神的に病んでしまう人が、今、本当に多いからです。

まずは、これだけでいい
まずは、朝日を浴びてみよう!それだけで、体の中のスイッチが入ります。
ゴミも、一つだけでいい。
拾ってみよう〜。
無理に頑張らなくて大丈夫です。
ストレッチは、やってもやらなくても、どちらでもいい。
もし余裕があれば、ぜひチャレンジしてみてください。
何よりも、外に出て、美味しい空気を体の中に取り込んでみよう〜。
それだけで、心も体も、少しずつ変わっていきます。
ストレス社会から抜け出す、簡単な一歩
このストレス社会から抜け出す方法が、こんなに簡単にありますよ。
まずは、小さいごみ袋と、ビニール手袋を持って
今日から、一歩を踏み出してみませんか?
朝日を浴びて、ゴミを一つ拾って、
深呼吸をしてみる。それだけで、新しい自分が変わっていきます。
ぜひ、今日からトライしてみてはいかがでしょうか?


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