「忍耐力」が続かない16の理由|ナポレオン・ヒル読書会で学んだ177ページの気づき

自己成長

昨日、177ページで心が動きました

昨日、ナポレオンヒルの読書会に参加してきました。

テーマは「巨富を築く13の条件」の第8章、忍耐力。

僕はこの日、朗読の担当をさせていただきました。

声に出して読んでいく中で、177ページに書かれていた一節が、特に胸に刺さりました。

「忍耐力が欠けているときに現れる16のウィークポイント」

読みながら、「これ、自分にも当てはまるな」と思う項目がいくつもありました。

忘れないうちに、今日さっそくアウトプットとしてお伝えします。

ヒルが挙げた16の弱点

① 自分が本当に何を欲しいのか、はっきり分かっていない
② 先延ばしする
③ 専門知識を身につけようとしない
④ 決断できない(人に決めてもらおうとする)
⑤ 言い訳をするだけで、解決の計画を作らない
⑥ 「もう十分」と自己満足してしまう
⑦ 無関心・妥協する
⑧ 失敗を他人や環境のせいにする
⑨ 欲しいという気持ちが弱い
⑩ 最初の失敗でやめてしまう
⑪ 紙に書いた、整理された計画がない
⑫ アイデアやチャンスがあっても行動しない
⑬ 「願う」だけで、「実現する」と決めていない
⑭ 「これくらいでいい」と低い状態に妥協する
⑮ 楽な近道ばかり探す
⑯ 人から批判されることを恐れる

特に大切な5つのつながり

ヒルは16項目すべてが同じ重さではないと言います。特に大切なのが、次の流れです。

①何が欲しいか決める → ⑨強く欲する → ⑪紙に書く → ⑫行動する → ⑩失敗してもやめない

つまり、

・まず、欲しいものをはっきりさせる
・「できたらいいな」ではなく「絶対にやる」と強く思う
・頭の中だけでなく、紙に書く
・思いついたら、すぐ動く
・失敗しても、それで終わりにしない

この5つがそろうと、忍耐力は自然に育っていきます。

僕自身も、これに救われました

僕は昔、副業で何度も挫折しました。

理由を振り返ると、まさにこの16項目に当てはまることばかりでした。

目標があいまいで、先延ばしして、

一度断られただけで「向いていない」と諦める。

変わったきっかけは、「これは才能の問題ではなく、癖の問題だ」と気づいたことでした。

癖なら、直せます。

今、笑いヨガの講師として1500回以上のセッションを重ねてこられたのも、

この考え方があったからだと思っています。

一緒に学びませんか

こうした学びを深めているのが、ナポレオンヒルの勉強会です。

毎月3回、Zoomで開催されています。

フェイスブックで「酒井裕子」と検索すると、情報が出てきます。

読書会という形で、一緒に声に出して学べる場です。

よかったら、一緒に学びませんか?

もちろん、無料ですよ。

”巨富を築く13の条件”この本を使います。

今日からできる、小さな一歩

16項目すべてを一気に直そうとしなくて大丈夫です。

まずは、今の自分に一番当てはまるものを1つだけ選んでみてください。

そして、その反対のことを、紙に一行だけ書いてみましょう。

「先延ばしする」なら → 「今日、5分だけやる」

たったこれだけで、明日の行動が変わり始めます。

忍耐力は、才能ではなく、小さな選び直しの積み重ねです。

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