動画を観ることは、悪いことじゃない
動画を観ることって、悪いことじゃないと思うんです。
楽しいし、夢中になれるって、本当は良いことだから。
僕自身、動画を観ている時間が嫌いなわけじゃありません。
でも、1日の終わりに振り返ってみてください。
それ、本当にやりたかったことでしたか?

やりたいことを、無視していなかったか
本当はやりたいことがあったはずです。
勉強、調べ物、運動。でも、それを後回しにして、
ついつい動画の方に走っていなかったですか?
僕もそうでした。だから、よくわかるんです。
「20分だけ」のつもりが、いつの間にか1時間。
気づけば深夜になっていて、
「今日は何をしていたんだろう」と自己嫌悪に陥る。
そんな1日を、僕は何度も繰り返してきました。
時間って、残酷なんです
やりたいことに、手を伸ばそうとする。
でも、その手が届く前に、ついつい動画の方に伸びてしまう。
これが、時間の残酷さだと思うんです。
誰かに邪魔されているわけじゃない、
自分で自分の時間を、気づかないうちに手放してしまっている。
僕はそのことに気づいてから、
どうすればいいのか、ずっと考えていました。

少しずつ変わってきた、ひとつの方法
そんな僕が試してみたのが、「ToDoリスト」を作ることでした。
難しいことは何もありません。
夜、寝る前に、明日1日の流れを簡単に書いてみる。
それだけです。
朝起きたら、そのリストを見る。
できるかどうかは気にしなくていい。
ただ、見ることが大事なんです。

やり方はとてもシンプル
ノートの右側には、時間を区切って書きます。
「何時に起きて、この時間はこれをやる」といった具合に、
簡単でいいので自分で自己管理をしてみる。
そして、もし時間が余ったら、動画を観てもいい。
ただ「20分まで」と、自分の中で線を引いておく。
動画を我慢するのではなく、「先にやりたいことをやってから、楽しむ」。
この順番を変えただけなんです。
1か月続けてみて、少しずつ変わってきたこと
僕は成功者ではありません。
でも、真似をすることはできる。
このToDoノートを始めてから、まだ1か月です。
それでも、確実に自分の動きが変わってきたのを感じています。
「なんとなく」動画を観てしまう時間が減り、
「今、何をする時間なのか」が自分の中ではっきりするようになりました。
100%うまくいっているわけではありません。
それでも、何もしないよりずっと前に進んでいる実感があります。
まとめ
動画を観ることは、悪いことじゃありません。
楽しいし、夢中になるのは良いことです。
ただ、1日を振り返ったときに
「本当にやりたかったこと」を後回しにしていないか、
時々でいいので自分に聞いてみてください。
僕はToDoノートのおかげで、少しずつ変わってきました。
これからも、この変化をお話ししていきますね。


コメント