はじめに
昨日、ラフターヨガ・笑いヨガリーダー養成講座を開催しました。
参加してくださったのは、
以前リーダーとして活動されていた元ラフターヨガリーダーの方、
そして新たに資格を取得したこばちゃん。
みなさん個性豊かで、人生を思いきりエンジョイしている方たちばかり。
そんな素晴らしい仲間と共に始まった養成講座の1日を、
今日はお伝えしたいと思います。
ぼくが養成講座でたった一つ大切にしていること
養成講座でぼくが何より大切にしていること、それはシンプルにこの一つです。
have to(しなければならない)を、want to(したくてたまらない!)に変えること。
have toとは、強制的・義務的・仕方なく、という状態。
あまり気持ちの良いものではありませんよね。
それに対してwant toは「やりたい!笑いたい!嬉しい!」という状態。
この感覚をいかに引き出せるかが、
ラフターヨガリーダーとしての腕の見せどころだと思っています。
社員研修で感じた「have to」の現実
これまで企業の社員研修でラフターヨガをさせてもらう機会がありました。
そんな場面で、こんなことがよくあります。
「社長が出席しろと言ったから来た」
「笑わないといけないなんて意味がわからない」
「正直、面倒くさい」
これがまさにhave toの状態です。
心が閉じていて、笑いどころか抵抗感すら漂っていることもあります。
でも、そこからなんです。
ラフターヨガの本当の面白さは。
ラフターヨガの4つの要素が「want to」に変える
ラフターヨガには4つの要素があり、その順番が絶妙に設計されています。
これはラフターヨガの創始者、マダン・カタリア博士が生み出したプログラムです。
表面では「なんで笑わないといけないの」と思っていた方が、
やっているうちにどんどん「笑いたい!」に変わっていく。
不思議なことに、体が先に笑い始めると、心もついてくるんです。
詳しい内容はぜひ、実際に養成講座にお越しください。
体験しないと伝わらないことが、ここにあります(笑)。

孤独死を減らしたい——ラフターヨガリーダーを増やす理由
リーダーを増やしたい、という気持ちの根っこには、
ずっと抱いているある思いがあります。
それは、孤独死を少しでも減らしたいということ。
以前のブログでも書きましたが、
笑いがつながりを生み、つながりが孤立を防ぐ。
ラフターヨガリーダーがあちこちに増えていくことで、
地域の中に「笑える場所」が増えていく。
それはきっと、小さくても確かな変化をもたらすはずだと信じています。
そんなファンタジーを心に描きながら、
楽しく充実した1日の養成講座を終えることができました。
88日間チャレンジ始動!「ハハ」の88
講座の後、すぐに始まったのが88日間笑い声チャレンジです。
LINEグループを作り、朝でも昼でもいつでもいい。
1日に1回、笑い声をグループに投稿して、88日間続けましょう!
という呼びかけに、参加者6名全員がその日の朝からスタートを切りました。
88という数字、もちろん「ハハ(笑)」の88です。
わかりやすいでしょう(笑)。
資格を取って終わり、ではなく。
いつでも笑い続けられる仲間として、喜びを感じ、
与え合える関係を育てていきたいと思っています。

まとめ——「笑いたい!」が世界を変える
have toの世界は、疲れます。
仕方なく笑うのは、苦しい。
でも、want toの笑いは違います。
誰かを喜ばせたい。
一緒に笑いたい。
その気持ちが広がっていくとき、
小さなコミュニティに温かい光が灯る気がします。
ラフターヨガリーダーたちと共に、笑い続けていきます。
▶ ラフターヨガの動画はこちら:[YouTubeチャンネルURL]


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