朝の目覚めが悪い原因は寝室の鏡だった|スピリチュアルと風水から見た鏡の不思議な力【57歳・実話】

人生再起・生き方

朝、目が覚めたとき、体が重いと感じることはありませんか?

別に疲れているわけじゃない。

でもなんとなく怠い。

布団から一歩が出ない——

先月から、私はそんな朝が続いていた。

原因はまさか、部屋の鏡だとは思っていなかった。

朝が怠い、体が重い日が続いた

先月から、朝の目覚めがおかしかった。

睡眠時間は十分だ。

前の日に特別疲れたわけでもない。

それなのに朝目が覚めると、体がズシンと重い。

気力が出ない。

布団から出るのに時間がかかる。

「歳のせいかな」「季節の変わり目かな」——そう思っていた。

ある朝、ふと部屋の隅に置いてある鏡と目が合った。

もしかして、これか。

その日の夜、寝る前に古いタオルで鏡を覆った。

翌朝——普通にスッキリ目が覚めた。

体が軽かった。

一歩がすんなり出た。

たったそれだけのことだった。

昔から語り継がれる「鏡と魂」の話

なぜ鏡を隠すと目覚めが変わるのか。

実は古くから、鏡にまつわる言い伝えが世界中に存在する。

寝ている間に魂が鏡の中に入ってしまい、

朝目覚めたときに

元の体に戻れなくなってしまうという言い伝えがある。

言い換えると、睡眠と目覚めの間に存在する

世界に連れて行かれてしまうかもしれないということだ。

また鏡はあなたの意識を盗みに来る

幽霊を引き寄せてしまうという話もある。

怖い話のように聞こえるかもしれない。

でもこれは世界中で語り継がれてきた話だ。

風水の観点からも同じことが言われている。

寝室は人間が一番無防備になる場所。

寝ている姿を鏡に映すと運気が下がると言われている。

鏡に寝姿を映すと、睡眠中に気や運気が

分割されてしまうと考えられている。

寝室は運気を充電する場所なので、

姿が映らない配置にするのが基本だ。

つまり寝室は、眠っている間にエネルギーを充電する場所だ。

そこに鏡があると、充電されるはずのエネルギーが鏡に反射・分散されてしまう。

だから朝起きても体が重い——そういうことなのかもしれない。

8歳のとき、三面鏡の不思議に魅せられた

実は私は子どもの頃から、鏡に縁があった。

8歳のとき、ある人から言われた言葉がある。

「鏡には不思議な力があるの。特に三面鏡はあなたの未来が映るのよ。」

その言葉が頭に焼き付いた。

三面鏡とは、正面と左右の3枚の鏡が組み合わさったものだ。

左右の鏡の角度を変えると、

自分の姿が合わせ鏡になって無限に映し出される。

その無限に続く自分の姿を見ていると、

どこか別の世界に引き込まれるような感覚があった。

「この先にある鏡の中の自分はどこまで続くんだろう」——

子ども心に不思議でたまらなかった。

また三面鏡は、普段見ることができない

自分の横顔や後ろ姿まで映し出す。

「未来が映る」と言われた理由は、

自分では見えていない角度の自分、

つまり知らない自分の姿を映し出すからかもしれない。

家に帰るたびに三面鏡を覗いて遊んだ。

あの頃から、鏡は単なる道具ではなく、特別な何かだと感じていた。

風水が教える「寝室と鏡」の関係

風水では寝室の鏡について、明確なことが言われている。

風水では、鏡はエネルギーをはね返す存在と位置づけられている。

そのため、寝室で就寝する際に、

良いエネルギーが上手く取り込めないことがある。

寝室に鏡を置きたいときは、

睡眠しているところが見えないようにするのがおすすめだ。

また鏡に自分の寝姿が映ると、

自分の元気や運気を吸われると言われている。

寝るときは鏡の鏡面を隠しておいた方が良いとされている。

鏡の鏡面を隠す方法は何でも差し支えない。

クッションカバーをかぶせてもいいし、布をかけてもいい。

つまり方法はシンプルだ。

寝る前に鏡を布やタオルで覆う。それだけでいい。

寝る前にタオルで鏡を隠す、たったそれだけ

私が今やっていることを紹介する。

寝る前に、部屋にある鏡を古いタオルで覆う。

それだけだ。

特別な道具はいらない。

お金もかからない。30秒もあればできる。

これを始めてから、朝の目覚めが変わった。

体の重さがなくなった。

スッキリと起き上がれるようになった。

信じる信じないは自由だ。

でも試してみる価値は十分にある。

なぜなら、失うものが何もないからだ。

朝の目覚めを変える、今夜からできること

朝の目覚めが悪い原因はいろいろある。

睡眠の質、ストレス、食事——。

でもひとつ、見落としがちなことがある。

部屋の鏡だ。

皆さんの寝室に鏡はありますか?

夜寝る前、その鏡はどんな状態になっていますか?

考えたことがなかった人も多いと思う。

今夜、寝る前に一度だけ試してみてください。

古いタオルでいい。

布でいい。

鏡を覆ってから眠る。

明日の朝、何かが変わるかもしれません。

まとめ|寝室の鏡を隠すと朝が変わる

今日お伝えしたことをまとめる。

  • 朝の体の重さ・怠さの原因が寝室の鏡だった
  • 古くから「寝ている間に魂が鏡に引き込まれる」という言い伝えがある
  • 風水でも寝室の鏡は運気・エネルギーを分散させると言われている
  • 三面鏡には無限の自分が映る不思議な力がある
  • 寝る前に鏡をタオルで覆うだけで朝の目覚めが変わった
  • 特別な道具不要・30秒でできる

今夜、寝る前に鏡を古いタオルで覆ってみてください。

それだけでいい。

鏡を隠すと、眠っている間のあなたのエネルギーが守られる。

明日の朝が、少し変わるかもしれません。

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