言い訳のオンパレードだった僕
「時間がない」
「お金がない」
「親の介護があるから」
「仕事が忙しいから」
気づけば、こんな言葉ばかり並べて生きてきました。
そして最後はいつも、
「面倒くさい」
「自分には合わない」
「無理だと思った」
そんな言葉で締めくくる。
僕の十八番でした。

「それ、思考停止だよ」
今、メンターについて色々と教えてもらっています。
その方が、口を酸っぱくして言うことがあります。
「その言い訳、全部、思考停止だよ」
正直に言うと、この言葉自体は初耳ではありませんでした。
何度も聞いたことがある。
「あ〜、それ聞いたことあるな〜」というのが、
これまでの僕の反応でした。
でも、よく考えてみてください。
今、現状は良くなっているでしょうか。
変わっているでしょうか。
答えは、ノーでした。
ということは、結論はシンプルです。
やっていなかった。
できていなかった。
それだけなんです。
メンターは、もっとシンプルに言い切ります。
「やるか、やらないか。それだけだよ」
この言葉に、何も言い返せませんでした。

自己流を卒業する決心
2週間前、僕は本気で決めました。
我流から脱しよう、と。
これまでの17年間、笑いヨガ講師として、
自分なりのやり方で突き進んできました。
それはそれで、得られたものもたくさんあります。
でも、伸び悩んでいる部分があることも、薄々気づいていました。
このメンターの方の詳しいことは、
また改めてお伝えしたいと思います。
今日は、教わったことの本質をお伝えします。
質問力という武器
言い訳=思考停止。
ここで効いてくるのが「質問力」です。
メンターが教えてくれたのは、こんな自問自答でした。
- どうしたらできるのか
- わたしは何が難しいと感じているのか
- どうやったらできるのか
これを紙に書き出す。
「そんなの、もうやってるよ」と最初は思いました。
でも、それには「書き方」がある。
これが、メンターが教えてくれた「考え方行動修正法」です。
詳しく書くと長くなってしまうので
興味のある方は僕宛にDMください。直接お話しさせていただきます。
伝え方にもコツがあった
もう一つ、大切なことを教わりました。
説明はとにかく簡潔に、短く、わかりやすい言葉を使うこと。
小学5年生でもわかる言葉を使うこと。
専門用語はなるべく使わないこと。
これは、僕が今まで人前で話すときに、
無意識に難しい言葉を使ってしまっていたことへの、
大きな気づきになりました。
考え方の癖。
それを直す、習慣の技術。
今、ここを学んでいます。

7月1日、分かれ道に立って
死ぬまで悩んで文句を言い続けるか。
新しい思考でいくか。
ここから分かれ道だと思いました。
今日から7月1日。
今年も残り半分です。
僕は、新しい思考でいきます。
まずは「決めること」から。


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