39記事書いてわかったこと|57歳が本音で綴った軌跡とこれから

人生再起・生き方

noteの続きを読んでくださり、ありがとうございます。

39記事。

数字にすると小さく見えるかもしれない。

でも私にとっては、人生を掘り起こす作業だった。

今日はこれまでの39記事を振り返りながら、

共通するテーマと、これから1000記事に向けての想いをお伝えしたい。

第1章(1〜10記事)——どん底から、光を見つけるまで

最初の10記事は、どん底の記録だった。

57歳、収入ゼロ、足が動かなくなった冬。

布団の中で「このまま終わってもいい」と思った日。

コーヒー缶がこぼれた朝に叫んだ本音。

ゴミ拾いの途中で気づいた小さな光。

「気づいた日がスタートライン」

この言葉が、最初の10記事を貫くテーマだった。

どん底にいる人に伝えたかった。

何歳からでも、どんな状況からでも、

気づいた瞬間から人生は動き出すと。

自分を責めてしまう人の心理、

他人の目が気になる理由、

ポジティブになれない人へのメッセージ——

これらはすべて、過去の私自身への手紙だった。

第2章(11〜25記事)——笑いヨガが教えてくれたこと

中盤の記事は、笑いヨガの現場から生まれた。

静岡県初の笑いヨガリーダーになるまでの話。

6畳の部屋で「笑えるわけないじゃん!」と叫んだ日。

どもりを笑われた小学生が、

57歳で「声が届く」と言われるまで。

笑いヨガは、笑い方を教えるものではない。

笑いヨガは、生き方を変えるものだった。

デイサービスで7年半活動する中で、

80代のおばあちゃんの両腕が上がるようになった日のこと。

笑いすぎたおばあちゃんのクレームで「中止」になった日のこと。

チラシ配りで出会ったデイサービスの理事長との不思議な縁。

現場で起きたリアルな出来事が、すべて記事になった。

人の役に立つとはどういうことか。

小さな貢献がどれほど大きな意味を持つか。

笑いヨガを通じて、何度もそれを教えてもらった。

第3章(26〜39記事)——瞑想と内側の旅

4月から瞑想を始めた。

そこから記事のテーマが深くなった。

9日目に8歳の自分が出てきた。

砂を握りしめて泣いていたあの子に、

今の私が寄り添った。

8歳の相撲大会でわざと

負けた日から刻まれたセルフイメージ。

39年間続いた「負けていい自分」。

12日目、脳が牙を剥いた。

インナーチャイルドを癒した3日後、

突然ネガティブの嵐が来た。

現状維持バイアス。

脳は変化を恐れる。

変わるな、そのままでいろ、お前は負けだと囁く。

でも気づいた。

気づいただけでいい。

13日目、部屋の掃除で現実が変わった。

朝5分の片づけが、瞑想の質を変えた。

外側を整えることが、内側を整える第一歩だった。

瞑想はまだ続いている。旅は終わらない。

39記事書いてわかった、たった一つのこと

39記事、すべてに共通するテーマがある。

それは——

「気づくことが、変わることの始まりだ」

自分を責めていることに気づく。

他人の目を気にしすぎていることに気づく。

脳が現状維持バイアスをかけていることに気づく。

部屋が散らかっていることに気づく。

気づくだけでいい。

すぐに変わらなくていい。

気づいた瞬間、すでに変化は始まっている。

1000記事まで、まだ961記事ある。

なが〜い旅だ。

でもこの39記事で確信した。

書き続けることが、自分を変えることだと。

コツコツ、一記事ずつ。

次の40記事目からも、ありのままを書いていく

まとめ

  • 1〜10記事:どん底から光を見つける旅
  • 11〜25記事:笑いヨガが教えてくれた生き方
  • 26〜39記事:瞑想と内側のインナーチャイルドの旅
  • 39記事すべてに共通するテーマは「気づくことが変わること」
  • 目標1000記事。気づいた日がスタートライン

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